【ドラゴンボール 戦闘力考察関係】

<ベジータがたどりついた限界>

ブウ編のノーマルサイヤ人は、初期超サイヤ人レベルを上回ります。
よってブウ編のノーマルベジータも初期超サイヤ人レベル(初登場時の超トランクスレベル)を上回っているということになります。

ではベジータが打倒人造人間のための修業を重ねながら超サイヤ人になれず、自分の限界に気付いた場面。

▽ベジータ(19号戦で超サイヤ人に変身した後)
「ただひたすら強くなる事を願った・・・・・・。そして凄まじい特訓をくり返したさ・・・。ある時オレは自分の限界に気付いた・・・」

これはなにを意味するのか。

それは「超サイヤ人になれないサイヤ人では超サイヤ人を超えられない」ということを意味するのではないかと思う。

もし超サイヤ人になれないサイヤ人がそのまま成長して、初期超サイヤ人レベルを逆転してしまうということが可能なら、超サイヤ人を伝説の最強戦士と位置付ける定義がなりたたなくなってしまいます。

超サイヤ人になれないサイヤ人が、超サイヤ人を逆転するということはありません。
しかしレベルの高い超サイヤ人戦士のノーマル戦闘力が、レベルの低い超サイヤ人を上回ることはあるということではないかと思う。

「超サイヤ人戦士のノーマル状態」と「超サイヤ人になれないサイヤ人」は全くの別物です。

超サイヤ人になれないベジータが限界に気付いた状態とは、RPGでレベルMAXになった状態と同じく、これ以上の成長は不可能な状態だったと考えていいのではないかと思う。

そしてベジータが超サイヤ人に目覚めた場面。

▽ベジータ
「自分への怒りでとつぜん目覚めたんだ・・・。超サイヤ人がな!!! オレは喜びに打ち震えたぜ・・・・・・・・・。やっとカカロットを超え、サイヤ人の王子に戻る時がきたんだ・・・・・・」

これは超サイヤ人に覚醒したことで再びノーマル戦闘力の成長が可能となり、悟空を追い越せる道が開けたということではないかと推測します。
それが限界にぶつかった時点では数百万レベルだったベジータが、ブウ編ではノーマル戦闘力が初期超サイヤ人レベルを逆転するほどになっていたことにつながるものではないかと思う。


■ノーマル戦闘力と超サイヤ人の関係

・超サイヤ人になれないサイヤ人が、超サイヤ人を逆転することはない
(人造人間出現に向けた3年間の修業で、自分の限界に気付いたベジータより)

・レベルの高い超サイヤ人戦士のノーマル戦闘力が、レベルの低い超サイヤ人を逆転することはある
(「ヤコン≧ブウ編ノーマル悟空>界王神>100%フリーザ」より)





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