【ドラゴンボール 戦闘力考察関係】

<強力必殺技の炸裂で中ダメージ>

−1−

33.3333・・・%差・・・瞬殺できるが、下手側の強力必殺技をまともにくらうと大ダメージ
50%差・・・下手側の強力必殺技をまともにくらうと小ダメージ

これが強力必殺技をまともにくらった時の耐久力です。
そうすると約4割ほどで強力必殺技をまともにくらっても中ダメージと考えられてきます。

これを示すのが悟空の20倍界王拳かめはめ波をフリーザが70%ほどに力を引き上げて耐え抜いた場面ではないかと思う。

20倍界王拳悟空と50%フリーザは同格です。
そして20倍界王拳かめはめ波が炸裂した時の大爆発は、離れて見ていたピッコロたちのところにまで爆風が及び、さらに遠くにいたブルマにも地響きが届くというものでした。
これはまともに炸裂したと考えていいものなのではないかと思う。

▽悟空
「な・・・なんてことだ・・・・・・!!た・・・たいして き・・・きいちゃいねえ・・・・・・・・・!!」

ここから、それほど大きなダメージは与えられなかったと考えられます。

しかしフリーザの「サイヤ人め・・・・・・!!!」と怒りをみなぎらせた反応。
「いまのはいたかった・・・。いたかったぞーーーっ!!!」と激怒して攻撃をしかけた場面。

これらから、リクームがベジータの強力連続エネルギー波をまともにくらって平気でいた場面。
強化第1セルがピッコロの強力エネルギー波【ゲーム版名称:激烈光弾】をまともにくらって平気でいられた場面。
このようなケースと比べると明らかにダメージが大きかったと思われます。

これは「強力必殺技がまともに炸裂しても中ダメージ」と判断していい現象なのではないかと思う。



−2−

フリーザが瞬間的に引き上げる「70%ほど」の戦闘力。
これは50%と100%のちょうど中間で、正確には70.7106・・・%(50%×√2)と考えました。

よって20倍界王拳の悟空(50%フリーザと互角)のかめはめ波をフリーザが70%ほどに引き上げて耐え抜いた場面。
これは「41.42135・・・%差」の中で起きた出来事となります。

計算式
「70.7106・・・÷50=1.4142135・・・」

「41.42135・・・%差」とは、強力必殺技がまともに炸裂すると大ダメージとなる「33.3333・・・%差」と強力必殺技がまともに炸裂しても小ダメージとなる「50%差」の、ほぼ中間の比率差です。

これを「必殺技がまともに炸裂しても中ダメージ」の基準値とします。


■戦闘力の開きと実力差の関係(格上側が、相手の強力必殺技をまともにくらうケース)
※技はかめはめ波レベル

33.333・・・%差(対比率「4:3」)・・・瞬殺できるが、下手側の強力必殺技をまともにくらうと大ダメージ
41.42135・・・%差(√2倍差)・・・下手側の強力必殺技をまともにくらうと中ダメージ
50%差・・・下手側の強力必殺技をまともにくらっても小ダメージ



戦闘力の開きと実力差の法則
比率差
戦闘優劣
格上側が相手の強力必殺技をまともにくらうケース
(技はかめはめ波レベル)
20〜25%差

圧倒基準

「1回目の
変身ザーボンvsベジータ」
 
33.3333・・・%差
(対比率「4:3」)

瞬殺基準

「ベジータvsキュイ」
「悟空vsバータ」
「ベジータvsジース」
「完全体セル(少しだけ本気)
 vs超1−2ベジータ」

大ダメージ

「ベジータvsキュイ」
(必殺連続エネルギー波をよける)
「悟空vsジース」
(強力エネルギー波をよける)
「完全体セル(少しだけ本気)
 vs超1−2ベジータ」
(ファイナルフラッシュをくらう)
41、4213・・・%差
(√2倍)
  
中ダメージ

「70%フリーザvs20倍界王拳悟空」
(かめはめ波をくらう)
50%差
圧倒2つ分基準

小ダメージ

「リクームvsベジータ」
(強力連続エネルギー波をくらう)
「強化第1セルvsピッコロ」
(必殺エネルギー波をくらう)




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