【ドラゴンボール考察 気と戦闘力の関係】

<戦闘力のコントロールの特徴 その1>

「気が強くなっていく=戦闘力数値の上昇ではない」

では戦闘力数値の上昇とはどのようにしておこるのか。
ここで地球の戦士たちが得意とする戦闘力のコントロールの特徴について考えていきたいと思います。

戦闘力の数値を変化させる技術(戦闘力のコントロール)とはなにか。

これはサイヤ人戦悟空の「5000→8000」
ナメック人の若者の「1000→3000」
ナメック星で悟飯とクリリンが偵察隊戦で戦闘力を1500まで引き上げた場面。

そして戦闘力のコントロールによって戦闘力を0にできる特徴。

これらから戦闘力を自然値(戦闘力をコントロールしていない状態)よりも低く引き下げるものと考えられるように思う。


【考察用造語】

●自然値
戦闘力をコントロールしていない、自然状態の戦闘力数値(非 戦闘力のコントロール状態)



この戦闘力を自然値よりも低く引き下げるための技術とはなにか。

これはナメック星でクリリンと悟飯がフリーザ一味の向かったムーリ村へと出発する場面。

▽クリリン
「悟飯。なるべく気をおさえながら急ぐんだ!」

また2人がムーリ村の近くにまでやってきた場面。

▽クリリン
「近い!!近いぞ!!気を完全に消すんだ!歩いて近づこう!」


これらから、戦闘力を自然値よりも低く引き下げるのは、 「気をおさえる(気配をおさえる)」「気を消す(気配を消す)」
といった技術だと考えられます。

「戦闘力をコントロールしていない時の数値(自然値)>戦闘力をコントロールしている時の数値(最大0にまで引き下げ可能)」

これが地球の戦士たちが得意としていた戦闘力のコントロールの特徴です。




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